ヒル下がりのジョニーは新開発の殺虫成分ディートを使わないまったく新しいヤマヒル(ヤマビル)忌避剤です。
赤ちゃんの肌着と一緒に洗濯しても安心です!
5月から10月はヤマヒル(ヤマビル)が活発に活動し、登山者、キャンプをする人を中心に被害が増加します。
特にここ最近ヤマヒルの生息地域が環境変化によって拡大し、山奥ならずとも出没するようになってきています。
夏はアウトドアーの季節です。登山にキャンプにハイキングに山に出かける機会も多くなります。
でも、山には怖ーいヤマヒルが大増殖!!これでは楽しい行楽も台無しです。
そんな時、「ヒル下がりのジョニー」があれば大丈夫!嫌なヤマヒルを強力に寄せ付けません。
しかも、殺虫成分ディートを使っていませんので赤ちゃんの肌着と一緒に洗濯しても大丈夫!
人にも環境にも優しいヤマヒル忌避剤です。
ヒル(蛭)は、環形動物門ヒル綱に属する生物の総称。体の前後端にを持つのが特徴である。
ヒル類は大型動物の血を吸うものがよく知られているため、その印象が強いが、それ以外の生活をするものもあります。
なかでもヤマヒル(ヤマビル)は森林に生息し、哺乳類に対しては、吸血性攻撃対象となる怖いヒルです。
近年、サル、イノシシ、シカなどに運ばれて生活圏を拡大しています。
ヒトについてはキャンプやハイキング、川釣り、森林などを登山中に吸われていることがあります。
(2007年まで、ヤマビルによる被害報告がないのは東京都、大阪府、福井県、青森より北、山口、北九州、四国のみ)
ヒルは靴につくとシャクトリムシのように体の上の方に上がって行き、服の隙間(すそ、そで口、靴下と肌の間、靴のひもの合わせ目)等から、
もぐりこんで、肌に吸い付きます。かまれてもヒルの唾液に麻酔成分があるため、それほど痛みはありません。
靴を脱いで初めてヤマヒルに吸血されていることが分かることもあるくらいです。
また、ヒルの唾液には、血液の凝固作用を妨げる成分が含まれているため、一時間程度は血が止まりません。
通常傷は数日で治りますが、こじらせた場合には数ヶ月長引くこともあります。ただしヒル自体に毒性は無いといわれています。
しかしまれに噛まれて強いアレルギー反応を起こす場合があります。
従来は山奥にしかいなかったヤマビルが、ふもとまで生息域を拡大し、住民やハイカーが吸血される被害が全国各地に広がっている。
被害情報は29府県に及び、日常生活や観光にも影響が出始めており、神奈川県では自治体などが駆除対策に乗り出す事態になった。
過疎化や林業の衰退による森林や里山の荒廃が原因で、専門家は「ヒルの問題は日本の森林荒廃の象徴で、早急な対策が必要だ」
と訴えている。
ヤマビルはミミズの仲間で体長3~5センチ。活動期は5~10月。人や野生動物の血を吸い、吸血量は約1CCで、蚊やダニなどの
5~10倍になる。雨や雨上がりの日に地面に出て待ち伏せしている。かまれてもほとんど痛みを感じず、出血が1時間以上続く
ケースも多い。
ヒルの被害情報は00年ごろから急激に増えている。昨年は400件以上に達し、北海道と四国を除く、秋田から沖縄までの広範囲の
自治体や住民などから、▽畑仕事をしていたらかまれた▽風呂場にいた▽墓参りでかまれた--などの情報が寄せられている。
神奈川県の丹沢山地では、東丹沢の限られた山奥にしかいなかったが、00年ごろから数年で周辺の6市町村に広がった。
登山途中に吸血されて引き返すハイカーや、水田や畑の草取りのたびに吸血されて耕作を放棄する農家が出ている。ペットを介し、
民家の中にも入り込んでいる。県などは今月5日、相模原市津久井町で里山の草刈りと薬剤散布を始めた。
被害拡大の背景には、林業の不振やシカの増え過ぎで森林荒廃が深刻化したことがある。集落周辺の里山も、
過疎化などで手入れされなくなって草が伸び、落ち葉が堆積(たいせき)するなど荒れ放題で、
ヤマビルが好むじめじめした環境が増えている。
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